日経が植物図鑑の著者を紹介

 

 つい先週の金曜日、12月8日、朝から九州の植物大図鑑の注文、問い合わせの電話が続きました。日経新聞朝刊の最終面・文化面に、著者の平田浩さんが登場していたのです。

 

 45歳から植物画を描き続け、1500種を描き終えたときには39年が経ち、なんと84歳になっていた。まるで浦島太郎のようですが、平田さんは、植物を愛する人が座右に置く図鑑を残すことができたのです。

 

 「一心に描いていると、まるでペン先で植物が生き返ってくるような気がしてくる」と語る平田さんは、今も描き続けています。
 記事は、植物大図鑑『図解 九州の植物上下巻』誕生までのいきさつを紹介しています。

 

 

 

 

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書 名:『図解 九州の植物 上下巻』
セット数:定価1万8000円+税(  )セット
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鹿児島市の郊外にある民家を会社にした「自然を愛する」出版社。自然や環境、鹿児島、奄美の本を作っています。

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